REACh
EU規則1907/2006

REACH EU Regulation 1907/2006

REACh= Registration, Evaluation, Authorisation of Chemicals

化学物質の制限、登録、評価、承認についての欧州連合(EU)内の法律

化学物質の指針は包括的な見直しが行われ、REAChは2007年6月1日よりEU内で実施されております。EU内での化学物質の全情報を集中管理し、人の健康と環境の保護を目的として行われています。

 

初めて化学物質の法が製品内の物質へも広がり、製品の製造元であるフエストでも高懸念物質(SVHC)が製品に含まれるおそれがある場合は情報提供を義務付けられております。

 

2007年6月のREACh実施以降、フエストでは高懸念物質(SVHC)の製品範囲確認を開始しております。一つの製品のうち候補リスト上にある物質の重さが0.1%以上になる場合、REACh 33条に基づき、直ちに情報提供の責務に応じます。

製品の高懸念物質(SVHC)の情報について

2012年8月以降に製造された全製品につきましては、現在の候補リストにある重さ0.1以上の高懸念物質(SVHC)は含まれておりません。

製造日付の情報は銘板にてご確認頂けます:

Typenschild Herstellungsdatum

 

REAChについて

Explanation of REACh(英語)

 

高懸念物質(SVHC)製品:

SVHC製品リスト(英語)

 

セーフティデータシート

EC規則 No 1907/2006, 31条に従ったグリスや接着剤のセーフティデータシートがPDFの多言語訳にてご利用頂けます。

 

セーフティデータシート