Fast MDxは高価なバイオ セーフティ ラボなしに、前例のない速度でどれだけ多くの病原体を検出できるかを示しています。ロンドンに本拠を置く同社はポイントオブケア検査システムを開発し、通常の待ち時間であった24~48時間からわずか1~2時間に短縮しました。また、Festoの自動化技術も搭載されています。
新型コロナウイルス, インフルエンザA型, インフルエンザB型, RSV-A, RSV-B:最も一般的な呼吸器病原体を1~2時間で確実に特定できることは感染者が迅速に個別治療を受けられるようにするために重要です。テストプラットフォームは通常、病院やクリニック、診療所のポイントオブケアとして設置されます。
「完全に自動化されたポイントオブケアのハイスループット検査プラットフォームは移動式であるためどこでも使用可能です。8時間のシフトで最大1000人の患者サンプルを処理するためには中央検査ラボでは通常5人必要なところ、Fast MDxの操作に必要なのは1人のみです」とFast MDx創設者兼CEOであるRichard Lewis氏は述べています。