CANopen、EtherCAT、Modbus-TCP

フエストのフィールドバスパートナーCANopen EtherCATとModbus tcp

CANopen:

 

CAN(コントローラエリアネットワーク)に基づくCANopen通信プロトコルは、ネットワーク複合機器/システムに採用されています。CANopenネットワークは、パラメータや診断機能といったSDO(サービスデータオブジェクト)用のポイントツーポイント接続とPDO(プロセスデータオブジェクト)用のマルチキャスト接続を提供します。

 

CANopen用フエスト製品の利点:

  • CPXバスノードのバス構成用LSSに対応
  • エラー発生時のLEDによる複合診断機能やデバイスの挙動を定義するオプション

 

EtherCAT:


短いサイクルタイム、きわめて高精度、ほとんどジッターのない同期が特徴。標準化されたプロファイルに基づき、CANopenとの持続的な通信が可能です。

 

EtherCAT用フエスト製品の利点:

  • MDP(モジュールデバイスプロファイル)のサポートで構成も容易
  • メールボックス機能CoE(EtherCATを介したCAN)、FoE(EtherCATを介したファイルアクセス)、EoE(EtherCATを介したEthernet)に対応
  • エラー発生時のLEDによる複合診断機能やデバイスの挙動を定義するオプション

 

Modbus-TCP:


単純な構造のデータモデルは、クライアント/サーバアーキテクチャとTCP/IPパケット内の転送データに基づいています。このため、Modbusは標準イーサネットネットワークと完全互換です。

フエストは、Modbus-TCPを介した通信に関しては20年以上の実績を基に、Modbusネットワークにスムーズに統合できるビジョンシステムを始めとした幅広い製品を提供しています。

 

詳細はパンフレットを参照

 

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オンラインカタログ記載のCANopen関連製品

オンラインカタログ記載のEtherCAT関連製品

オンラインカタログ記載のModbus関連製品